長い間、何か大いなる存在と繋がりたく、躍りを通してそれを感じとる身体を追求してきました。

そしてそれは、心の目を通して如何に目の前に繰り広げられる世界に、綺麗だと感じる自分との多くの出逢いそのものが、繋がりでした。

この地に住んで、僕の宗教はお山になりました。

お山を観るとそこに愛する人を感じ、その同じ美しさの神秘に妙に感動して、犬の散歩しながら、雲に雪に風に霞む太陽に全てに愛を感じてしまうのです。

アセッションは、僕にとって愛という感じるしかないけれども、感じるとここまで大きく増幅するものかという、愛という存在をエネルギーを本当に認めるしかない自分への儀式でした。

ある意味、三次元が反り落とされているのがわかるのですが、言葉に出来ないほどの毎日の感動です。

だから本当に死が近づいている感覚に近いのです。

全てが美しくてそこに愛を表現しているのが感じるので、ドンドン体が熱くなって行きます。

そのたびに垢にまみれた魂が磨きにかけられていく。

自分から光を発するなどでは、到底行き着けなかった状態です。

他者に光を見いだしたときに、こちらは光になっていたのです。


その上でまだまだ未熟な僕は、このためにやって来た活動をなし得ようとするエゴとも呼べるものと、それにお耳を貸してくださる方の中に光を感じて、だからこそ光同士でうったえかけあえるテレパシーのような愛の気がそこにあって、それが対立しない瞬間を見いだせる人間に、後二十日でなれるかいなかという、シーソーの上でオットトオットトとバランスを感じ取ろうとしています。
エゴを越えて、相手に意思伝達が出来るのではないだろうかという、バランスの位置です。

これもこんな大それたプランを、十五年前に実行に移してしまったから故に体感できるのでしょう。
あれだけの飲食店がどの駅にも犇めく都市で、例えばこの都市にその台所を売れる売れないは別に商品として出せるように準備しておく為に、例えば関所があるなら、人参だけで何台のトラックによって毎日運ばれるのだろう。

それでは、大根は?鰹は?etcと感じ始めたら、もうあり得ないパーテイーの規模が毎夜繰り広げられている。

ランチでさえも。

そして売れなければ捨てる。

フードロス。

これだけで一体世界の何人を食わせれるか?

この疑問符が、バレエの発表会から、祭りまで、果ては、外食まで????の連続になり、遂には一日トーフ一丁しか受け付けない自分に今なっています。
お酒も欲しない。
ある意味病気ですね。
きっと精神科に行ったら、過敏性拒食症なんて言われるのでしょうか。
けれども、それとは何かが違うのです。
わけあえる世界を欲している自分に、そんな社会構造にしたい自分にドンドンなっていて、ここまでスッカラカンになるまで、この伏流水から、もう一度自然が自らの力でドンドン美しく、連鎖を繰り広げて行けますようにと、振り付けや教えで稼いだお金、持っていた財産全て投げ出してやって来た自分は、ただただ相手の愛の光に同調できるように、真っ裸に磨かれて来たのでしょう。

何故なら、僕はここで行き止まりになって、責任をとったとしても、その奥には、世界中が同等に食べて暮らせて眠って暖を取れる当たり前の最低線だけは、どうにかしたいという、更に大きな魂が行き着きたい大きな目標をヤッパリ欲している、魂の使命を確信しているのです。

今までもプランには伏流水で赤字国債返して、尚且つその水を愛の気で世界に届ける。
有難うと、僕らの国にないものを頂く。
そんな愛の交換経済の先に、貨幣がある世界を作ってみたいという、大きなプランは持っていました。
けれども、魂はそこまでやるまでは、僕に戦線離脱を許してくれていないと、感じるのです。

これ又、驚きです。
自分の使命は、今の自分が予測している大きさ等ではなかった。
もっともっと大きかったのです。
いやあ参りました。
そしてたかだかエネルギー意識がつい最近まで、200以下だったり、250でバランスとれていたり、たまに300までまぐれで運ばれたりが、突然愛の次元の500を体感してしまったつい最近、この僕がその先のエネルギー意識を、今生求めている可能性が高くなってきたのです。

400辺りまでなら、自己陶酔出来て、覚醒したことを自慢できる段階でしょう。
僕も300ぐらいの時には、何処か【選ばれた】という言葉によっていた。
情けない時期でした今思うと。

けれども、500辺りに来てから、ある意味で自分のエゴが存在することを、完全に許していない自分がいるのです、
道徳観念ではなくて。
だから今なら、即身成仏も全く怖くない自分がいるのです。
その始まりは、この前の零下での禊だったのでしょう。

しかし僕の魂は、そこでも駄目だとダメ出しし始めた。
最低700になれと。
それって一千万人に一人のレベル。

参りました。
つい最近まで250うろうろ、突然500のこの僕が目指すは750だと告げてきた。
空海で980代ぐらいでしたでしょうか。
最澄で890代ぐらいでしたでしょうか。
日蓮で780代ぐらいでしたでしょうか。
そのお膝元までいけっていうのです。

普段ならお前では無理。
けれども、宇宙の意識変化の力を借りるから行けるんやって。
だから修行なんかしてるひまはない。
そして次元上昇していくしんどさに体をならすために、トーフしか食わせないように仕向けているが、ストイックには、精神はなるな。
トーフを存分に味わえ。
だからこの山奥に、ここの水で作っているトーフ屋があるこの場さえもお前の魂は、ここを選んできた。

こんなハイアーセルフなるものが、ハッキリと喋りはじめています。
それまでは、閃きでしたが、今日からうるさい指導者です。
昨日寝てる間に、脳がパカッと開いてしまい、宇宙から光がドンドン入ってきたのです。
そうしたら開いてる間は外では突風が吹き荒れました。
興奮して、覚醒したように眠気がなくなりました。
そして朝、ハイアーセルフがドンドン喋り始めたのです。









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