山が白っぽく煙って、見えなくなっているあたりが土砂降り地帯。



バイクで走っていて進行方向にこれを見つけるとカッパを着ようかどうするか、かなり悩むんだな。悩みながらも走行しているものだからどんどん近づいていって「あーもーいーや。つっきっちゃえ」と突入したら、思っているよりはるかに土砂降りで、どこまで雨が続くかも見えなくてさ、しょうがないからバイクから降りてカッパを着て「これでよし♪」と顔を上げると、たいてい雨は止みかかっていて・・・爽やかなカッコーの鳴き声もアッホー!!アッホー!!て聞こえるよ。